CPSC 通知
お客様へのご連絡
店内でのアドバイス
2011年5月26日、HPは様々な政府機関と協力し、世界規模の自主リコールおよび交換プログラムを拡張し、2010年5月19日にすでに発表済みのリコールプログラムが適用されるバッテリーパックを新たに加えました。このたび、該当するバッテリーと共に販売されていた可能性がある製品の一覧に、市販製品モデルシリーズが1つ加えられました。 今回のプログラムにより影響を受けるHPのお客様には、リコール対象となるバッテリーパックであることが確認済みである場合、製品を無料で交換させていただきます。
当社のノートブックをご利用のお客様に質の高いサービスを提供するため、 今回の措置を取ることを決定いたしました。 当社では積極的にこの問題について情報開示を行い、 対象バッテリーパックの交換を行う所存です。
HPとバッテリーの製造元は、2007年7月~2008年5月にHP製ノートブックPCに搭載されて出荷された特定のバッテリーパックがお客様の安全性を脅かす可能性があると考えます。 このバッテリーパックは過熱状態になる可能性があり、火災や火傷などの危険につながる恐れがあります。
対象のバッテリーパックは以下のモデルに属する特定のノートブックPCに搭載され、 世界中に出回っています。
注意: 確認プロセスにより、お使いのバッテリーパックがリコール対象でないと判明する場合もあります。 2007年7月~2008年5月に製造され、プログラムの対象となっていたノートブックPC製品のうち約5%がリコール対象のバッテリーパックを搭載して販売されました。 HPといたしましては、これらの該当するノートブックPCに搭載されて出荷された、またはオプションやスペア部品として購入されたすべてのバッテリーパックについて確認をいただくようお客様にお願いいたします。
製品番号はノートブックPC裏側のサービスタグに記載されています。
注意: 2011年5月26日と2010年5月19日に、追加の製品が以下の表に加えられました。