お客様への手紙 店舗勧告
お客様への手紙
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HPでは昨年2009年5月14日開始し2009年10月15日に改訂いたしましたモバイルバッテリーパック自主回収プログラムにつきまして、2010年5月19日(日本時間5月20日)より回収対象バッテリーパックを追加し該当自主回収プログラムの範囲を拡張いたしました。 なお、リコール対象のバッテリーを搭載して販売された可能性のある製品のリストに製品モデルシリーズが追加されています。 この交換プログラムの対象となるHP社のお客様は、リコール対象であると確認されたバッテリーパックとの交換品を、無料で受け取る権利があります。
当社では、自社ノートブックPCをご購入いただいたお客様に最高品質のサービスを提供する取り組みの一環として今回のような処置をとっております。 当社では、この問題についてお客様に率先してご連絡するとともに、リコール対象と確認された全てのバッテリーパックを交換させていただく準備を整えております。
2007年8月~2008年5月の間に製造されたHP社ノートブックPC製品に組み込まれて出荷された特定のバッテリーパックは、お客様に危害をもたらす可能性のあるものとHewlett-Packard社およびバッテリーセルの製造メーカでは見なしております。 バッテリーパックは過熱状態になる可能性があり、過熱異常が発生すると、火災または火傷などにつながる恐れがあります。
リコール対象となるバッテリーパックは、次のモデル・シリーズに含まれる特定のノートブックPCに搭載されて世界各地で販売された製品です。
注記: 確認工程により、お使いのバッテリーがリコール対象でないと判明する場合もあります。 2007年8月~2008年5月に製造されプログラムの対象となっていたノートブックPC製品のうち 3%未満がリコール対象のバッテリーパックを搭載して販売されました。 HP では、ノートブック PC製品に組み込まれて出荷された、またはオプショナルまたは予備品として購入された全てのバッテリーパックを確認することをお客様にお勧めします。
製品リストにビジネス製品モデルが追加されています。
注記: 2010年5月19日および2009年9月25日付けで下表に更なる製品が追加されました。